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【blog】パーム油って聞いたコトあります?②

こんにちは。

大阪でも梅雨復活という言葉が飛び交っております。

雨が多いのは一概に悪いという事ではないんですが、
気分優先だとやはり「晴れ」が最高ですよね。

暑くても問題ありません。

雨は手間が増える、、ココがポイント。

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■ 前回の続きです

パーム油には便利な反面、問題もあります。

その問題となっているのは様々ですが、
一部抜粋しますね。

前回でも記載がありますが。

・気候変動
・紛争など
・土壌汚染

等ですね。

そんなパーム油なのになんで使用する?

やはり問題はシンプルではなく、複雑な因果関係があります。

▼ 色々な声がある

社会で課題が山積みのパーム油ですが、
代替えとなる植物油に変えるべきだとの声があります。

今でもボイコットキャンペーンなども盛んなんです。

ただ、代替えとなると非現実的な数字が見えてきます。

収穫量が大豆の10倍となるパーム油の代替えとなると、
栽培に必要な面積も相当な場所の確保が必要です。

単位面積で考えると、パーム油と比べて代替え植物油だと、
その5倍以上の面積が必要になります。

人口増加も考慮した場合の需要拡大からすごく大変な
移行が必要という事になります。

▼ じゃあどうする?

それは「RSPO」という団体です。

持続可能なパーム油のための円卓会議という意味合いがあります。

2004年に設立されたこの団体は、大きなビジョンを掲げ、
使命を持って取り組んでいます。

僕が所属しているワケではないですよ笑

・ビジョン

→ 持続可能なパーム油が当然のような市場に変えていく

・使命

→ 持続可能なパーム油の生産・利用を促進

→ 国際的標準の実施、保証、定期的な見直し

→ 持続可能な市場のパーム油の取引による環境や社会の影響を見守る

→ サプライチェーンを通じた全てのステークホルダーと関与する

▼ 原則に基づいて

経済的に存続可能か?また、環境的に有益であるか?が前提にあります。

7つの原則、40項目の基準で構成され、状況・変化などに柔軟に対応できる様に
5年おきの見直しがあります。

そんな原則に基づいて認証制度などがあったります。

環境問題に取り組む団体がいて、それを認証という形で
精査し、把握しているのは心強いというところでしょうか。

まだまだ環境に取り組む姿勢は大事だったりしますので、
今後もパーチョイではこのような記述もしたりします。

地球とうまく付き合っていきたいものですね。